2018年5月28日 (月)

想念エネルギーは現実化することによって消えて行くのです。


今、あなたの世界が思い通りでないとしたら、それは
あなたが無意識に出している想念に気付いていないだけのことです。
想念エネルギーは現実化することによって消えて行くのです。
ですから思いをかなえることはとても簡単なことです。
単に思いを出せばいいだけです。
あとは宇宙の自然摂理が働いて現象化します。
津留晃一
時間は絶対的なものではなく、今この瞬間を生き切ることによって、
未来に予測された事態を回避できることを体験してみて下さい。
「こうしたらこうなる、だから今はこうしよう」というような思考をいったんストップしてみるのです。
今ここで信用を無くしたら生き辛くなるとか、
今ここでこうしたら所得が下がるだろうというようなことです。
今のあなたの行動と、未来に起こることに必ずしも因果関係が
成立しているわけではなかったことを体験し始める時がやって来ました。
もう自分の思考を使うのを止めて、自分の人生を自分のハイヤーセルフに委ねましょう。
勇気を持って、その瞬間したくなった事を自分に許すのです。
「大丈夫、これで絶対に問題はないのだ、総ては必ずうまくゆく」と、
事情の如何に関わらず単に信じて、今、したいことを自分に許していると、
あなたが過去に体験した因果律に反した結果を招くといった体験を引き寄せ始めることでしょう。
三次元現象世界では、今とこの次の瞬間は繋がっていないのです。
宇宙は毎瞬毎瞬、その瞬間ごとに完全です。
今ここに完成された完全なる宇宙があり、
次の瞬間には又別の完全な完成された宇宙が生まれます。
我々の意識は毎瞬毎瞬その完全な宇宙を移動することによって
時間の流れを感じているだけのようです。
今と次の瞬間は決して線で繋がっているわけではありません。
今この瞬間、あなたの意識がシフトすると、別の平行宇宙へ入っていきます。
すなわち別の平行時間軸の宇宙へと移動してしまうのです。
もちろん同じ意識状態のままでいるあなたは、これまで通り
過去においておなじみの因果律の体験を味わうことはもうご存じの通りです。
あなたが信じた通りの宇宙を、また次の瞬間に創造するからです。
しかしあなたが信じるものが変わった次の瞬間、その新たな信念通りの宇宙を産み出します。
「これで良いのだ」と知っている人は、これで良い宇宙を産み出すのです。
「これではまずいことになる」と知っている人は、これではまずい環境を創造してしまうからです。
そんな体験の一つひとつが、あなたの時空間にゆらぎを起こし、
あなたの直線的時間の観念にひびを入れていくことになります。
「こうしたらこうなる、だからこうしよう」といった固定的思考に挑戦してみて下さい。
必ず、あれ、なるほど時間は繋がっていなかったという体験が出来ることでしょう。
その時あなたの意識は、固定的時間の束縛から自由でいられることを知るでしょう。
 これはやって見れば簡単なことなのですが、その前に、普段自分が
いかに時間に束縛された想念を無意識に発しているかに気づく必要があります。
「時間は大切である」という考え方もその一つです。
もちろん時間が大切ではないといっているわけではありません。
時間を大切にしようという想念の奥には、「時間は有限のものである」という、
疑うことのない強い信念が潜んでいるのです。
「もっと時間を大切にしようよ」という思いを出すときには、
「時間は有限なのだ、時間は産み出せないのだ」、
という思いを無意識に発しているのだと気付いていて下さい。
「時間は無限にある、大丈夫だ」と自分に言い聞かせたあと、
待ち合わせに遅れてきた友達に対して、「俺は今忙しいのに何で待たせるのだ」
という思いを持ってしまったとしたら、「時間はある」という思いと、「時間はない」という
思いの両方の思いが互いにキャンセルしあって変化は何も起こりません。
どうか「何で俺を待たせるのだ」という思いが出てしまったら、
「俺は今、時間がないという思いを出してしまった」とすぐそのことに気付いていて下さい。
我々は肉体をまとっている以上エゴが必要です。
エゴは我がままで独りよがりです。
自分の都合の側からしか見られないエゴを、咎める必要は全くありません。
それはエゴが働いているということなのですから、
どうぞ自由にエゴさんを働かせてあげて下さい。
そしてあなたはただそのことに気付いてさえいればいいのです。
 
あなたが「時間がない」という想念を出した時、
その想念エネルギーはあなたの宇宙に生産されます。
そしてその事に気付くことによって、その想念エネルギーは
あなたの宇宙から消滅してしまいます。
出したことに気づかず、出しっぱなしにしていると、
宇宙のエントロピーの法則(在るものは無に戻っていこうとする性質)
によってそれが物質世界へ現象として表現されます。
すなわち想念エネルギーは物質化という活動を通して解消に向かうわけです。
人間が宇宙に付け足したエネルギーは、自然の摂理によって解消する機会を探し始めます。
人が出した「時間がない」という想念は、「時間が足りなくて困ってしまった」
という現実を、三次元世界で表現し、その役割を終え消えて行くわけです。
三次元世界でいうところの諸行無常
(「人が創り出したものは必ずいつかは消え去っていく」)
ということを我々は知っていますが、これは見えない
想念の世界においても同じことなのです。
ビッグバンによって神が創り出した宇宙に、人が付け加えた
想念エネルギーは、いつかは消え去る運命にあります。
それが思いが現実化することのメカニズムなのです。
想念エネルギーは現実化することによって消えて行くわけです。
ですから思いをかなえることはとても簡単なことです。
単に思いを出せばいいだけです。
あとは宇宙の自然摂理が働いて現象化します。
しかしあなたが無意識のうちに出している数々の想念に気付かなければ、
いったい何が起こっているのか、わけがわからなくなってしまうのです。
今、あなたの世界が思い通りでないとしたら、それはあなたが
無意識に出している想念に気付いていないだけのことです。
自分の出す想念の100%に気付いていること、これだけのことです。

2018年5月27日 (日)

検索ワードで検索に竹俣紅さん今日の反響

検索ワードで検索に竹俣紅さん今日の反響すごいな

失点直後はカリウスに本当に失望したし腹

失点直後はカリウスに本当に失望したし腹がたったけど、リバプールを選んでリバプールの為に戦ってくれたことに感謝したい。これからも応援し続ける。

2018年5月26日 (土)

小平町サーフ5/25

先週は、雨の中を一日通してサーフに入ってホッケ一匹の貧果でした。
先週は、オフショアで久に気持ちの良い釣りが出来ました。
さて、今週はどうでしょうか?

午前三時半。
小平の某海岸にて実釣開始。
薄暗闇の中、ジグをキャストし続けます。
投げます。
投げ続けます。
集中力が切れてキャストミスもします。
周りも釣れていません。
僕もアタリ一つありません。
やがて、隣の人が竿を曲げるものの、アメマスの様で即リリース。
2時間ほどで、移動を決断します。
向かう先は、ひとつ北に位置するサーフです。

到着し、ジグを投げ始めていると知り合いにバッタリ。
なんと、こちらのサーフは朝から絶好調で78本のサクラマスが既に上がっているそうです。
完全に時合を逃した感満載です。
やがて、件のヒットポイントから人が引き上げたので、すかさずに場所に入ります。
そうして暫しキャストを続けるものの相も変わらずアタリ無し。
ポツリポツリと人が去って行きます。
朝来た時は、10人ほど居た人がもう3人しかいません。
これは、今日はもう駄目かなと諦めかけていると、着水後の糸ふけを取ってみると。
乗ってるー!!重いけどサクラっぽくないアタリだー!!
波打ち際まで擦りあげてみると


ホッケのスレ掛かりでした。
どうりで重いわけです。
サイズは40ないくらいのグットサイズでした。お
試しに、ジグをリフトアンドフォールしてみると、更に一匹ホッケを追加できました。
これは、まだまだこれからかな。
本腰入れて粘る事に決定です。
一旦、道の駅でトイレ休憩を入れて、再び同じポイントに入る事に。

ほんの20分ほど間を開けて戻ると河口の位置が変わっている。
潮が上げ始めている証拠です。チャンスだなこりゃ。
先ほど、ホッケをヒットした岡クラフトの岡ジグ35をキャストしてタダ巻きで誘います。
すると

イワナサイズが来て。

ヒットした瞬間、サクラと勘違いした55のアメが来て。

止めに、ナイス体高の48のサクラをゲットしました。

久のトラウトの引きは強烈でした。
どちらも波打ち際のピックアップ直前でのヒットです。
しかし、先日釣った80のマダラより全然引きますなこりゃ。
やっぱり海サクラ海アメのサーフゲームは面白いなぁ。
良い日に当たれば、良い目を見れますが。
駄目な日は、一日坊主を覚悟しなければならないのが難点ですが。
このまま午後の部も、もう一遊びしようかと思ったものの。
上げ潮と共にウネリが入ってきて、真面にルアーを真っ直ぐ引けなくなったので。
本日は終了の運びとなりました。
さて、こうなると来週どうするか迷います。
昨晩の偵察でロックフィッシュは望み薄なのが分かりましたので。
もう一度、サーフに入ってサクラを狙いつつ、ヒラメの調査をしていきたいと思います。
最近、雨中の釣りが多いから、晴れるとよいなぁ。

2018年5月25日 (金)

【よゐこ濱口優&南明奈】結婚!14年2月の交際宣言から4年

よゐこ濱口優&南明奈が結婚!
14年2月の交際宣言から4年、インスタで2ショット写真
かねて交際していたお笑いコンビ「よゐこ」の濱口優(46)と“アッキーナ”ことタレントの南明奈(29)が25日、結婚した。
双方がインスタグラムで発表し、2ショット写真を披露。
2014年2月の交際宣言から4年。
ついにゴールインした。
この日、代理人が都内の区役所に婚姻届を提出した。
濱口は
「私ごとですがこの度かねてよりお付き合いさせていただいてる南明奈さんと5月25日に入籍いたしました。
いつも応援してくださっている皆さま、共演者の皆さま、関係スタッフの皆さま、マスコミ関係者の皆さま、そして両親、兄弟、親族、友人、大勢の皆さまにあたたかく、見守っていただけたおかげで、この日を迎えられました。
これからも変わらない愛で2人を見守っていただけるとうれしいです。
今後ともよろしくお願い致します。
ちなみに証人は相方の有野君にしてもらいました」
と報告。
南も
「いつも応援してくださっている皆様へ。
私事ではありますが、ご報告がございます。
本日、5月25日にかねてから交際している濱口優さんと入籍させていただきました。
ファンの皆様、関係者の皆様、マスコミ関係者の皆様、そして両親、親族、友人、たくさんの方に温かく見守っていただいたおかげで、このような日を迎えることができました。
皆様本当にありがとうございます 。
まだまだ未熟な2人ですが、これからも見守っていただけるとうれしいです。
今後ともよろしくお願い致します」
とつづった。
よゐこ濱口優&南明奈がついに結婚「これからも見守って」 証人は相方の有野晋哉

実写 銀魂 秘話


お前らぁぁぁぁぁ!
銀魂付いてんのかぁぁぁぁぁ!
https://togetter.com/li/1230491
これが、プロ根性!?(笑)

2018年5月24日 (木)

定期勉強会

今日は月に一度の定期勉強会でした。我の派閥の定期勉強会の目的は、成長した部分を全て披露し、それを粉に打ち砕かれる事です。細かい疑問があれば、それを解決する。それも、もちろんですが、我の派閥の勉強会は、原則、全て実践というモットーがあります。ペチャクチャ座学をする機会などはほとんどありません。無駄な話はしますけどね笑。基本的には技を披露する。そして、それは、違うと、もっとこうすれば、5倍早く正常化出来るよ。と粉に打ち砕かれる事です。今日も5倍成長する事が出来ました。毎回毎回ため息ばかりで、まぁまぁ辛いですが。本当にありがとうございます。協力してくださった皆様ありがとうございます。

スマホは今これをやってるよ。今の推しキ

スマホは今これをやってるよ。今の推しキャラはこちら!

231回目 The 85th running of the Tokyo Yushun [Japanese DERBY] Group I(Grade 1)

The Tokyo Yushun also called as the Japanese Derby(Nippon Derby)is a Group(Grade) 1 flat horse race in Japan for three-year-old thoroughbred colts and fillies run over a distance of 2,400 metres (approximately 1 mile 4 furlongs)=(1 1/2mi)=(12F) at the Tokyo Racecourse, Fuchu, Tokyo in late May or early June.
Location
Tokyo Racecourse, Fuchu, Tokyo Japan
Inaugurated
1932
Race type
Thoroughbred Flat racing
Race information
Distance
2400 meters=(1mi 4f)=(1 1/2mi)=(12f)
Surface
Turf
Track
Left-handed
Qualification
three-Year-Olds Colts & Fillies
Weight
Colt 57kg(9st(126lb)
Filly 55kg(8st10lb(122lb)
Purse
\ 432,000,000
1st: \ 200,000,000
History
It was first run in 1932 and is the Japanese equivalent of the English Epsom Derby.
It is the second leg of the Japanese Triple Crown, preceded by the Satsuki Sho(the Japanese equivalent of the English 2,000 Guineas) in mid-late April and followed by the Kikuka Sho(the Japanese equivalent of the English St.Leger Stakes) in mid-late October.
Since 2010, the Tokyo Yushun (along with several other JRA Japanese domestic Group(Grade) 1 races, including the other Japanese classics such as the Satsuki Sho and the Kikuka Sho) is open to international competition due to Japans inclusion in the International Federation of Horseracing Authorities ICS Part I category, in which all graded black-type races in the JRA calendar are open to international competition.
Races prior to 2001 (along with the other Japanese classics) were only limited to Japanese-bred horses.
Since 2001, foreign-bred horses are allowed, but until 2010 this race (and the other classics) were only limited to Japanese-trained horses.
The current rule allows fielding at most seven entries either not bred/trained in Japan.
Notes
If horses from National Association of Racing won any 3-year old JRA Group(Grade) 2 or 3 races before the Derby, they will be eligible for entering the Japanese Derby if ranked high enough in Prize money.
Priority-entry-rights cannot be applied to them, should they finished in such position in such races, extra entry right will be given out to Kyoto Shimbun Hai (at most of two).
The Satsuki Sho, the Aoba Sho and the Principal Stakes are the official Prep races of Japanese Derby.
The top four finishers in the Satsuki Sho, the top two finishers in the Aoba Sho and the winner of the Principal Stakes will guarantee a place in the field for the Derby, regardless of prize money.
Overall, there are seven automatic qualifying spots in the Derby; the other 11 entries are at-large horses determined by prize money earned prior to racing in the Derby.
The Kyoto Shimbun Hai is officially considered a prep race even does not normally give entry rights.
The NHK Mile Cup, the only non-Triple Crown three-year-old Group I horse race, is not an official prep race, but has gained importance in recent years as horses such as Tanino Gimlet (2002), King Kamehameha (2004, won) and Deep Sky (2008, won) participated in that race and would eventually win the Derby.
Maximum number of Starters : 18 runners
D-N
Horse Name Gender Age
Equine coat color
Jockey weight(lb)
Trainer
1-1
Danon Premium C3
Brown
Yuga Kawada (a126)
M.Nakauchida
1-2
Time Flyer C3
Bay
Hiroyuki Uchida (a126)
K.Matuda
2-3
T O Energy C3
Chestnut
Kota Fujioka (a126)
T.Miya
2-4
Admire Alba C3
Bay
Genki Maruyama (a126)
N.Sugai
3-5
Kitano Commandeur C3
Bay
Mirco Demuro (a126)
Y.Ikee
3-6
Go for the Summit C3
Dark Bay
Masayoshi Ebina (a126)
K.Fujisawa
4-7
Cosmic Force C3
Bay
Shu Ishibashi (a126)
S.Kunieda
4-8
Blast Onepiece C3
Bay
Kenichi Ikezoe (a126)
M.Otake
5-9
Oken Moon C3
Bay
Hiroshi Kitamura (a126)
5-10
Stay Foolish C3
Bay
Norihiro Yokoyama (a126)
Y.Yahagi
S.Kunieda
6-11
Gendarme C3
Dark Bay
Yutaka Take (a126)
Y.Ikee
6-12
Epoca dOro C3
Dark Bay
Keita Tosaki (a126)
H.Fujiwara
7-13
Grail C3
Dark Bay
Yasunari Iwata (a126)
K.Nonaka
7-14
Etario C3
Brown
Hugh Bowman
Y.Tomomichi
7-15
Stelvio C3
Bay
Christophe Lemaire (a126)
T.Kimura
8-16
Generale Uno C3
Brown
Hironobu Tanabe (a126)
E.Yano
8-17
Wagnerian C3
Bay
Yuichi Fukunaga (a126)
Y.Tomomichi
8-18
Sans Rival C3
Bay
Suguru Hamanaka (a126)
K.Fujioka
「前走3〜5番人気馬が勝率上位」
過去10年の出走馬について前走の単勝人気別に成績をまとめると、「3〜5番人気」の各組の勝率が10%を超えている。
また、連対率では「1〜5番人気」の各組が10%を超えている一方で、「6〜9番人気」・「10番人気以下」は3%未満にとどまっている。
3着内率でも「1〜5番人気」の各組が20%以上なのに対して、「6番人気以下」の2組は8%未満と、大きな差がついている。
前走の単勝人気別成績(過去10年)
前走の単勝人気
成績
1番人気
3-2-4-22
2番人気
0-6-0-18
3番人気
3-0-3-14
4番人気
2-1-0-12
5番人気
1-0-1- 6
6〜9番人気
0-1-2-35
10番人気以下
1-0-0-41
「前々走のレースは要チェック」
過去10年の出走馬について前々走のレース別に成績を調べると、3着以内馬の大半は前々走が弥生賞やスプリングSなど、芝1800〜2000mの重賞だった。
その中でも、該当馬が昨年の優勝馬レイデオロ1頭だけのホープフルSを除けば、共同通信杯組の連対率・3着内率の高さが目立っている。
ただし、前々走が芝1800〜2000mの重賞だった馬の中でも、皐月賞だった馬は苦戦気味。
また、オープン特別や条件クラスのレースだった馬も苦戦を強いられている。
前々走のレースをチェックしてみるのも面白いだろう。
前々走のレース別成績(過去10年)
前々走のレース
成績
弥生賞
3-3-2-25
スプリングS
2-2-1-21
毎日杯
2-0-1-13
共同通信杯
1-2-1- 6
京成杯
1-0-0- 5
ホープフルS
1-0-0- 0
きさらぎ賞
0-2-0- 6
500万下
0-1-3-22
皐月賞
0-0-2-14
その他のレース
0-0-0-36
「芝2000m以上の重賞での好走実績が重要」
過去10年の出走馬について、芝2000m以上の重賞での最高着順別に成績をまとめると、優勝馬10頭中8頭は芝2000m以上の重賞で「1着」となった実績を有していた。
「1着」組は3着内率で40%を超える高い数値をマークしている。
また、連対馬では20頭中17頭が最高着順「1〜4着」の馬だった。芝2000m以上の重賞に出走経験がなかった馬の中で3着以内に入ったのは、2008年の優勝馬ディープスカイだけ。
芝2000m以上の重賞で上位に入った実績のある馬は、高く評価すべきだろう。
芝2000m以上の重賞での最高着順別成績(過去10年)
最高着順
成績
1着
8-5-5-26
2着
0-1-2-36
3着
1-1-0-12
4着
0-1-0- 6
5着
0-0-0- 7
6〜9着
0-2-2-20
10着以下
0-0-1-16
芝2000m以上の重賞不出走
1-0-0-25
「オープンクラスの芝のレースを勝った際の2着馬とのタイム差に注目」
過去10年の出走馬について、オープンクラスの芝のレースで勝利を挙げた際の2着馬との最大タイム差別に成績を調べると、「0秒1以内」組は64頭、「0秒2〜0秒5」・「0秒6以上」組は計69頭と同程度の出走頭数になっているものの、連対馬20頭中17頭は「0秒2〜0秒5」・「0秒6以上」組で、好走率でも大きな差がついている。
オープンクラスの芝のレースを、2着馬にある程度の差をつけて勝った経験のある馬に注目してみたい。
オープンクラスの芝のレースの勝利時における2着馬との最大タイム差別成績(過去10年)
最大タイム差
成績
0秒1以内
1-2-3-58
0秒2〜0秒5
8-6-5-40
0秒6以上
1-2-0- 7
オープンクラスの芝未勝利
0-0-2-43
「前々走の単勝人気と着順をチェック」
2009年以降の優勝馬9頭は、いずれも前々走の単勝人気が4番人気以内で、着順が2着以内だった。
ちなみに着順だけであれば、2003年のネオユニヴァース以降、15年連続で前々走で2着以内に入っていた馬が優勝している。
優勝馬の前々走の単勝人気と着順(過去9年)
年度
優勝馬
前々走の単勝人気と着順
2009年
ロジユニヴァース
1番人気 1着
2010年
エイシンフラッシュ
1番人気 1着
2011年
オルフェーヴル
1番人気 1着
2012年
ディープブリランテ
1番人気 2着
2013年
キズナ
1番人気 1着
2014年
ワンアンドオンリー
4番人気 2着
2015年
ドゥラメンテ
1番人気 2着
2016年
マカヒキ
2番人気 1着
2017年
レイデオロ
1番人気 1着
上位3番人気以内で大半の9勝
過去10年の人気別成績は、1番人気馬が【4.1.3.2】。
15年ドゥラメンテら最多の4勝をあげており、連対率50%・複勝率80%。2番人気馬は【2.1.0.7】で昨年のレイデオロら2勝で、連対率・複勝率30%。
また、3番人気馬は【3.2.1.4】で一昨年のマカヒキら3勝をあげ、連対率50%・複勝率60%と好調だ。
これら上位3番人気以内で大半の9勝と勝ち切る傾向が強い。
その他の1勝は10年に7番人気で制したエイシンフラッシュ。
勝ち馬と異なり、2・3着馬は下位人気まで幅広く分布している。
ヒモ荒れとなるケースも多く、馬連での万馬券は08年・10年の2回。
ただし、近3年は3着以内馬がすべて5番人気以内で、堅めの決着が続いている。
皐月賞組は芝中距離の重賞勝利実績が必須
前走レース別成績は、出走数が抜けて多い皐月賞組が【8.7.4.63】。
昨年のレイデオロら大半の8勝をあげており、勝率・連対率・複勝率いずれもトップだ。昨年は1・2着が該当しており、毎年連対馬が出ている。
この組は芝中距離の重賞実績に注目。
3着以内に入った19頭のうち、皐月賞を含めて過去に芝1800mー2000mの重賞を勝利した経験がある馬が18頭と大多数を占める。
唯一該当しなかった11年3着ベルシャザールも芝1800mのスプリングSで連対経験があった。
青葉賞を上がり最速で勝利した馬が2連対
トライアルの青葉賞組は【0.2.3.22】で、勝ち馬は出ていない。
この組の前走1着馬は【0.2.1.7】で、3着以内に入った昨年3着のアドミラブルら3頭はいずれも前走上がり最速で勝利していた。
また、13年3着アポロソニックは前走青葉賞でタイム差なしの2着。
14年3着のマイネルフロストは青葉賞6着も、2走前の毎日杯を勝利していた。
京都新聞杯組は【1.1.1.18】で13年キズナが優勝。
この組の3着以内馬3頭はすべて前走の京都新聞杯を勝利し、2連勝中と勢いに乗っていた。
NHKマイルC組は【1.0.1.28】で08年ディープスカイが勝利しているものの、09年以降の出走馬はすべて着外に敗れている。
なお、プリンシパルS組は【0.0.1.10】で、唯一3着に好走したのが09年アントニオバローズ。
同馬は重賞初挑戦のシンザン記念で勝利をおさめていた。
前走上がり最速馬&馬体重500キロ以上の大型馬に注目
前走上がり順位別成績は、前走で上がり1位だった馬が【6.2.1.24】。
一昨年のマカヒキら過半数の6勝をあげており、連対率24.2%・複勝率27.3%。11年以降で毎年1頭は3着以内に入っている。
3着以内馬9頭はいずれも上記で示したG1かG2のレースを使われていた。
最後にダービー出走時の馬体重に注目。
500キロ以上の大型馬は【3.2.7.24】。
一昨年のマカヒキら3勝をあげ、複勝率33.3%と優秀だ。
なお、3着以内馬12頭中6頭が5番人気以下の伏兵だった。

よゐこのインディーでお宝探し生活第1回

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