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2017年8月17日 (木)

下書き117

サッドネス:嗚呼、ロミオ?あなたは、どうして、ロミオなの?嗚呼、ジュリエット?あなたは、どうして、ジュリエットなんだい?そんな訳、ないさ?そんな訳?
バラード:駄目かもぉ〜。メッチャ、駄目かもぉ〜。
ラフター:フゥッ。彼女は、どうして、彼女なんだろう?
アンガー:ハァッ。恋なんて、しても疲れるだけだ?何の意味もない?
デス:気分が悪いね?恋のせいだ?彼女を想っても、彼女は、自分が彼女である理由は教えてくれない。聞いても答えを貰える事のない、悲しい問い掛けなんだ?
サッドネス:嗚呼、嫌だなぁ?また、朝が、朝が始まる?苦しみに満ちた、苦痛を湛えた一時だ?
バラード:いっそ、彼女の事なんて、忘れてしまえたら?
ラフター:だが、駄目だ?彼女はまるで、昼間の太陽の様に、夜空の月の様に、走って逃げる僕等を、追い掛けて来る。どこまでも、どこまでも。どこに、どれだけ逃げても、彼女の魅力から逃れる術はないよ?そうさ?きっとね?
アンガー:嗚呼、今日は、コンタクト、取れるかなぁ?彼女の側に近付く事は出来るだろうか?
デス:駄目だ?何だか、駄目だ?二人の行く末には、悲劇的な結末しか待っていない。満開の花が似合いのカタストロフィーだ?誰もが望みながら、永遠を信じないだろうか?なのに、きっと、明日を夢見ているのに?
サッドネス:嗚呼、駄目だ?いけないよ?僕達は、触れられる事の出来ない運命だったんだ?物陰からそっと見守る位しか、彼女に対して、為す術がない。
バラード:そんな変な事したら、拒絶されるぜ?二度と、近付いて来てはくれなくなる。これは、罠なんだ?彼女を、誘き寄せるんだよ?
ラフター:状態が勤務中だから、そんなに大胆な事は出来ない。やはり、二人は、触れられる事のない運命なのさ?もう、忘れよう?
アンガー:だが、まだ、彼女は目の前にいるぜ?今の段階では、まだ、居なくなりはしないさ?目の前から、急に消えてしまうと言う事はね?
デス:もう、駄目だよ?嗚呼、いけないよ?こんな事、こんな事って?もしかのまさかなら、惹かれ合う二人。いや、そんな?駄目だよ?まずは、彼女に挨拶を?挨拶代わりに、挨拶をするんだ?おはようございます?今日は、天気が悪いですね?嗚呼、駄目だよ?いけないよ?こんな、こんな事って?
サッドネス:いいんだ?出来るだけ、気にしない様にして彼女を愛していない振りを演じるんだ?嗚呼?だけど駄目だ?おおっ?

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