« 愛玩怪獣 | トップページ | 代書屋🍄 »

2018年10月14日 (日)

「皇室と海外青年協力隊」山本美佳、『祖国と青年』H3010

・あらゆるものが国際的な広がりを持ち、日本だけでは生きていけないという時代にあって、世界の中で自分を実感する、世界の中で自分に何ができるのかを2年間考え続け、実践する。そしてその中で、日本を再び見直してみる、というのが青年海外協力隊です。
・仕事としてではなく、整備された環境でもなく、グループで活動するわけでもなく、 1人で活動計画を立て1人で活動し、途上国の人たちを巻き込んで成果を見つけていくーそういうことをやっていく中で、参加した人たちは成長していきます。
・年間一千名の青年たちがこの活動に参加し、見返りを求めずに途上国に貢献しようとしていることを、本当に心強く思いますし、日本の未来への明るい希望だと思っています。
・青年海外協力隊員は、出発前に必ず皇太子同妃領殿下に御接見を賜っている。この53年間で4万人以上が御接見を賜っていることになります。
【伊勢雅臣】 国際派日本人を育てるための本格的なプログラムですね。大学教育との連携など、さらなる発展を期待したいと思います。
・出典『祖国と青年』、日本青年協議会 http://www.seikyou.org/sokokutoseinen.html
・この記事は出版社の許可を得て、本文をPDFでご覧いただけます(マーカー等が引いてありますが)。お問い合わせは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=456544
・『祖国と青年』の見本誌を無料でお送りしています。お申し込みは: https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=457863

« 愛玩怪獣 | トップページ | 代書屋🍄 »